子どもの成長によってアパートの限界を感じて家を建てる決意をしました

家のこと

みなさんが家を買おうと決意するキッカケは何でしょうか。

 

いろいろあると思いますが、私は子どもの存在が一番大きかったです。

私の住んでいるところは田舎なので、一戸建てを買う人の割合がとても多いです。周りの人も次々と注文住宅を手に入れていましたし、特に結婚を機に家を建てる人が多かったですね。

私の中では、「いつかは家を建てるんだろうな」というぼんやりした考えしか持っていませんでした。

ぼんやりとした中でも以下のようなことは常に考えていました。

・希望の土地は手に入るか?

・依頼するメーカーはどこにするか?

・そもそも新築と中古はどちらがいいのか?

・お金のやりくりはどうしようか?

当時は妻と子ども1人の3人暮らしでしたので、あくまで 将来のこと として、のんびり考えていこうという甘い気持ちでした。

しかしこの甘い気持ちは、子ども成長ととともに無くなりました。

私はアパートの3階、2DKの賃貸に住んでいます。この賃貸は妻と2人で生活するには十分快適でした。また子どもが小さいうちも不自由なく過ごせていました。

しかし、私は子どものいる生活を甘く見ていました。。

つまるところ家が手狭になり、また同じアパートの方への生活音にものすごく気を使うようになりました。

 

・大人のように静かに歩く?

歩き始めた子どもにはそんなことはできません。

むしろ歩ける楽しさからドンドンと足を踏み鳴らしながら歩きます。

 

・大人のように小さな声で話す?

何回も何回も注意してようやくできるようになります。

ただ言葉を覚えている時期なので、たくさんお話してほしいです。

 

・大人にように下の階の人に気を使う?

イヤイヤ期は少しでも嫌なことがあるとすぐにひっくり返って抗議を始めます。

この時のひっくり返る衝撃音は中々です。

また気にいらないことがあるとおもちゃをすぐに放り投げます。

こちらの音も中々です。

 

歩くことやお喋りすることは日々成長を感じられるので、静かにするように注意したくないですし、イヤイヤ期もいずれの子どもにも現れる現象なので仕方のないことです。

これらのことについては必要以上に叱りたくないですし、本筋とずれたところ(下の階に響くなど)を言いたくないんです。

子どもからしても、注意されても「何のこと?」状態だと思います。

あとは単純に家の中で思い切り遊んであげられないですね。

雨の日は外で遊べないですし、昨今はコロナ禍により福祉施設やレジャー施設も軒並み休館していますよね。

体力がついてきた子どもだと、体を使った遊びもたくさんしないといけないのですが、一時期は全然できずにかわいそうな思いをさせてしまいました。

そんな子どもの成長が後押しになって家を建てる決意が付きました。

この時には先ほどあげたぼんやりと考えていた4項目についてもある程度の考えがまとまっていました。

ですがローンのことについては若干の怖さがありました。

というのも私は会社から補助が出ていたので、月々の家賃は2万円程度でした。(実はこれも家を買う踏ん切りがつかなかった一因です。お金を貯めてからにしようと後手後手になっていました。)

これが7-8万円まで増えた時にやりくり出来るかという怖さがありました。

しかし、それよりも「家族が快適に暮らす場所を手に入れたい!」という思いがずっと強かったです。

そしてその気持ちが固まった時にはもう「お金は何とかなるだろう!」という楽観的な気持ちになっていました。

つまるところ、私は注文住宅をある程度の勢いを持って購入しました!

ただ100%行き当たりばったりだったわけでなく、多少の準備はできていたのかなと思います。

このブログを見ている人で、何となく家が欲しいなと考えている人は少しずつ情報を集めておくと良いかもしれません。

買う!と決意する日はいきなり来るからです。

そしてその時に最低限の準備をしておけばスムーズに動けますし、ある程度の気持ちの整理もつきやすくなっているはずです。

次の記事から私の家づくりの経験を書きたいと思いますので、ぜひご覧になってください。