さて、前回は1階の間取りについて紹介しましたので、今回は2階と小屋裏収納の間取りをご紹介します。
1階の間取り公開!こだわりポイントは洗面所とLDK!収納に少し後悔!
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2階は4部屋+書斎の5部屋とトイレ、洗面台を設置しました。

全体で見れば廊下にスペースを取っているのが特徴的でしょうか。
今の注文住宅の流行りで言うと、できるだけ廊下やホールを少なくして部屋を大きくしたり、坪数を減らして金額を安くすることが主流かと思いますが、我が家はその逆をいっています。
もちろん我が家でももっと部屋を大きくすることはできたのですが、あえてしませんでした。
その理由はずばり2階の廊下とホールが暗くなってしまうことが嫌だったためです。
いちいち電気をつけることが面倒に感じたことと、階段を上がった時に日が差し込んで来た方が気持ち良いと感じるからです。

さて間取りですが、一番大きな部屋は主寝室です。

2階は当面寝るためだけの空間となるかもしれませんが、子どもたちがまだまだ小さいので全員で寝られるように主寝室は8.2畳と気持ち大きめに作りました。
主寝室にはバルコニーへ出られる掃き出し窓とウォークインクローゼットもあります。
ウォークインクローゼットについては賛否両論あると思いますし、我が家のサイズのウォークインクローゼットであれば実際の収納力は壁面収納と大差がありません。
むしろ壁面収納の方が収納力も使いやすさも上かもしれませんが。私はただウォークインクローゼットへの憧れから設置させてもらいました。
ただ本当に憧れからつけたわけではなく、こちらの方がハンガーパイプの長さを確保できるために採用をしています。
アパートでは洗濯物は畳んでからタンスにしまうという風にやっていましたが、新居に移ってからはすべてハンガーにかけた状態で片づける予定です。

3つある部屋はすべて5畳の広さで子どもたちのためです。

日当たりに差はありますが同じ形の部屋を作りました。できるだけ差をつけたくなかったので、このような形でまとめることができて満足しています。
また2階には2畳ですが書斎も設けました。基本的にものをあまり置く予定はありませんので必要十分な作業スペースを取れたと思っています。


トイレと洗面台は2階にも設置しています。

ここも賛否が分かれるところですね。我が家は家族構成から朝の渋滞を回避するために2階のトイレも設けました。
洗面台はトイレの中に設置するという案もありましたが、独立洗面台でもトイレ内への手洗いボウルの設置も両方同じ金額だったので独立して設置することに決めました。
スペースを0.5畳取られてしまうのですが、加湿器を利用することとバルコニーの掃除に役立つと思った結果このような間取りになりました。

最後に小屋裏収納ですが、9畳のスペースを確保しています。

さんざん窓に拘っていたのですが構造上ここでは窓を設置できずに悔しいです。
高さが140cmなので大人は立つことができませんが、しばらくは子どもたちの遊び場となってくれることを期待しています。
子どもたちの遊び場としての役目を終えたら物置とする予定です。
この小屋裏収納への階段は固定階段です。桧家住宅のスマート・ワンという商品だとプランによっては標準としてついてきます。

我が家の間取りは考えて考えぬいて、こだわってこだわりぬいた結果です。
間取りに答えなどはなく各々の生活スタイルによって最適が異なるものです。
みなさんも自身の生活スタイルを思い返しながら自分にとって最高の間取りを考えてみてください!